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名鉄、若林駅ホーム高架化が3月28日完了 踏切4カ所廃止
2026年2月18日 15:02
名古屋鉄道は、三河線 若林駅(豊田市若林東町沖田37)付近の鉄道高架化工事について、3月28日の始発列車から高架本線へ切り替えて運行を開始する。これにより、若林駅ホームが高架上へ移り、改札口からホームへの通路も変更される。若林駅の改札口の位置に変更はない。
豊田市が施行する連続立体交差事業で、踏切による交通・安全・市街地分断の問題を解消し、若林駅周辺の都市機能を強化するために行なわれるもの。
切替作業は、3月27日終列車から28日始発列車の間に実施。切替区間は三河線 三河八橋~竹村間。本線への切替により、事業区間内の踏切4カ所の除却が完了する。今後は、事業全体の完成を目指し、引き続き仮線の撤去や高架橋の整備を進めていく。




