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PayPay、15歳以下は月10回・3000円以上の支払いで+0.5% 若者の利用促進
2026年2月18日 12:13
PayPayは、若い世代が「PayPayポイント」を貯めやすくなる「PayPay U18応援プロジェクト」を開始する。PayPayとPayPayカード、PayPay銀行、PayPay証券の完全子会社のPPSCインベストメントサービスが共同で展開する。
PayPay U18応援プロジェクトでは、毎月の利用状況に応じてポイント付与率が上がる「PayPayステップ」について、付与率が+0.5%となる達成条件を大人向けよりも達成しやすく変更。あわせて、友だち紹介やチャージ、決済、PayPayの金融サービスの利用など、日常のPayPayの利用を通じてポイントが貯めやすくする施策をまとめている。主に12歳から18歳のユーザー向けに展開する。
- 「PayPayステップ」の条件緩和で若い世代でもポイントアップしやすい水準に
- 紹介されて、PayPayユーザーになると最大500ポイントがもらえる
- 2,000円以上のチャージで決済時にポイントを付与
- 「ポイント運用」で運用したポイント数に応じて1%分のポイントがもらえる
- 「PayPay銀行」に預けると残高に応じてポイントがもらえる
- 「超PayPay祭」の「PayPayスクラッチくじ」で条件次第で必ず当たる
【若い世代向け施策一覧】
「PayPayステップ」の条件緩和は、26年4月以降から開始。12歳から18歳のPayPayユーザーで本人確認(eKYC)済みの人が対象となる。PayPayステップでは通常、月30回・10万円以上の決済を達成条件としているが、12歳から15歳は月10回・3,000円以上、16歳から18歳は月20回・8,000円以上の決済を達成すると、翌月の「PayPayポイント」の付与率が+0.5%となる。
【条件】
12歳から15歳向け:決済回数10回かつ決済金額が3,000円以上達成で翌月のポイント付与率が+0.5%
16歳から18歳向け:決済回数20回かつ決済金額が8,000円以上達成で翌月のポイント付与率が+0.5%
また、紹介されてPayPayユーザーになると最大500ポイントがもらえるほか、2,000円以上のチャージで決済時にポイントを付与、12歳から18歳のユーザーは「PayPay残高」での決済で1等から3等の当選確率が2回に1回にアップなど、多くの若者優待施策を実施する。

