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スタバ、2月18日から一部商品を値上げ ショッピングバッグは有料化
2026年2月6日 20:14
スターバックス コーヒー ジャパンは、2月18日から「特定立地価格 A」の対象を東京23区の一部店舗に拡大するとともに、一部商品価格を値上げする。あわせて「ショッピングバッグ」を有料化する。
スターバックスでは、25年2月から、立地や商圏の特性に応じて「立地別価格」を導入。サービスエリア、空港などの店舗を「特定立地価格 A」、東京23区や大阪市内などの一部の店舗を「特定立地価格 B」とし、立地に合わせた価格設定を行なってきた。
今回、「特定立地価格 A」の適用店舗を拡大し、サービスエリア、空港などに加え、東京23区の一部なども適用対象とする。
また、全体の約7割の「特定立地価格 A/B」適用外の店舗では、定番ビバレッジの一部商品の価格を5円~30円(10%税込)改定する。ただし、特定立地価格 A/B適用店舗は現行価格を維持する。
さらに、全店舗でブリュード コーヒー(カフェ ミストを含む)の2杯目を特別価格とする「One More Coffee」を20円、定番フードの一部商品を5円~30円値上げ。コーヒー器具の一部商品なども価格を改定する
持ち帰り用の「ショッピングバッグ」は全店舗で有料化。これまでは、無償提供していたが、希望者に限り、注文1回につき11円とする。店内レジ(ドライブスルー含む)から導入を開始し、モバイルオーダー、公式オンラインストアについては追って導入予定。ショッピングバッグのみの購入は不可。


