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freee、AIが仲間になる確定申告 「入力おまかせプラン」など新機能
2026年2月3日 14:36
freeeは、2025年度版の確定申告に関するメインコンセプト「ひとりじゃない、確定申告」と、新機能・サービスを発表した。新たに、入力おまかせプラン、寄り添い型AIチャット・確定申告AI-OCR・AIレシート要約機能を提供する
フリーランスの7割以上が確定申告に対する孤独や不安を感じているという課題に対して、「ひとりじゃない、確定申告」をメインコンセプトに掲げ、専門家やコミュニティ、BPOを通じた「人のサポート」と最新のAI技術による「正確性・自動化」を融合。個人事業主の心理的ハードルを取り除くとしている。
「入力おまかせプラン」は、確定申告において、時間を要する仕訳・記帳に関して「手間」と「不安」を解消するサービスで、freeeのオペレーターが入力を代行。「freee会計の使い方がわからない」「入力のミスがあるかもしれない」などの不安を解消する。また、入力の代行だけでなく、電話サポートや、税務調査の対応費用も補償する。料金は月額4,150円。
「寄り添い型AIチャット」は、AIが実際の操作画面に沿ってナビゲートし、難しい専門用語も噛み砕いてわかりやすく解説する。家族や友人に相談するような感覚で、気軽に頼れるサポートを実現するという。iOS 16以上で利用可能で、Androidアプリは順次対応予定。
「確定申告AI-OCR」は、確定申告の書類作成時に必要な書類をアップロードすると、AIが種類を即座に判別し、収支ステップの適切な項目へ自動入力する。特に手間のかかる国民健康保険や年金などの控除書類は、家族の分もまとめて読み込むだけでAIが金額を自動で合算し、ミスや煩雑な計算を削減する。一部書類の読み取り機能はAndroidアプリ未対応(順次対応予定)。
「AIレシート要約とAI-OCR機能」は、レシートをかざすだけで「金額・日付・購入内容」をAIが解析・要約し、プレビュー画面に表示する。これにより、連続してレシートを処理する際の、内容を確認する手間や重複して登録してしまうなどのリスクを解消する。また、VoiceOver機能をオンにすると、AIが要約したレシート内容を音声で読み上げてくれる。iOS 26以上で利用可能。




