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横浜市営地下鉄、“クレカ乗車”改札を増設 14駅で

横浜市交通局は、横浜市営地下鉄の全駅で提供している、クレジットカード等のタッチ決済を利用した乗車サービスの実証実験について、利用が多い14駅で対応改札機を増設し、1月20日から順次稼働する。

増設の対象駅では、2月13日までの各日終電後に機器改修を実施し、改修が完了した駅から順次稼働する。増設対象駅と増設台数は以下の通り。


    あざみ野駅:2台
    センター北駅:2台
    センター南駅:2台
    仲町台駅:1台
    新横浜駅(JR方面改札口):2台
    新横浜駅(中央改札口):2台
    新横浜駅(日産スタジアム改札口):1台
    横浜駅(JR・相鉄方面改札口):4台
    横浜駅(第2改札口):1台
    桜木町駅:2台
    関内駅(横浜スタジアム改札口):2台
    関内駅(馬車道改札口):1台
    伊勢佐木長者町駅:1台
    上大岡駅(京急方面改札口):3台
    上永谷駅:1台
    戸塚駅:2台
    湘南台駅:1台
    日吉駅:2台

横浜市営地下鉄は、クレカのタッチ決済による乗車サービス(実証実験)を全40駅で2024年12月からスタート。25年3月には、1日の合計乗車運賃を最大740円とするタッチ決済向けの割引制度を導入している。

タッチ決済の乗車に対応する全40駅