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Moneytree、無料プランのデータ閲覧を直近1年間に制限 5月13日から

資産管理サービスの「Moneytree」は、5月13日から無料プランのサービス内容を一部変更する。無料プランで閲覧できるデータの期間をこれまでの「永年」から「過去12カ月間」に変更する。つまり、5月13日以降に2023年5月13日以前の資産データを見るためには、有料プランの契約が必要となる。

Moneytreeは、銀行、クレジットカード、電子マネー、ポイント・マイル、証券など、複数の金融サービスの資産状況をアプリ上で一元管理できるサービス。資産状況や大きな支出、有効期限の近いポイントなどを確認し、お金を有効に活用できる。

無料プランのほか、予算管理や収支レポートなどに対応する「Moneytree Grow」(月額360円)や仕事の経費管理にも対応する「Moneytree Work」(月額500円)も用意している。

5月13日10時ごろから、無料プランについては、過去データの閲覧期限が12カ月間に制限される。ただし、データは保管されているため、有料プランに変更すると、引き続き過去のデータを確認できる。有料版のみの機能も多いため、マネーツリーでは有料版の契約を勧めている。