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サムスン、音質と操作性を強化した「Galaxy Buds4」シリーズ
2026年2月26日 03:03
サムスンは26日、ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds 4」シリーズを発表した。通常モデルの「Galaxy Buds4」と上位モデルの「Galaxy Buds4 Pro」を展開する。前モデル「Galaxy Buds3」シリーズのブレードデザインを踏襲しつつ、音質や操作性を強化した。
価格はSamsungオンラインショップでGalaxy Buds4が31,350円、Galaxy Buds4 Proが41,250円で発売は3月12日。
ブレード部分にはより上質なメタル素材を採用。イヤフォンを収納する充電ケースはクラムシェル型に変更し、半透明の蓋を採用することでデザイン性も高めた。
Galaxy Buds4 Proはカナル型、Galaxy Buds4はオープン型の形状を採用。Galaxy Buds4 Proではウーファー設計を見直し、音の放射面積を20%拡大した2Wayスピーカーを搭載する。一方、Galaxy Buds4は1Wayスピーカーとなる。
Bluetooth 6.1をサポートし、対応コーデックはAAC、SBC、SSC(Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ、LE Audio。バッテリー駆動時間は、Galaxy Buds4 Proがアクティブノイズキャンセリング有効時で最大6時間、ケース併用で最大26時間。Galaxy Buds4は最大5時間、ケース併用で最大24時間利用できる。ノイズキャンセリング性能はGalaxy Buds4 Proが最大36dB、Galaxy Buds4が27dB。Proモデルではサイレン音や工事現場の音などを検出し、ノイズキャンセリングの強度を自動調整する機能を備える。
Galaxy Buds4シリーズはヘッドジェスチャーにも対応。頭の動きで着信の応答や拒否ができ、首を縦に振ると応答、横に振ると拒否できる。またブレードをスワイプして操作する部分に凹みを加えて、直感的にコントロールできるようにした。カラーはGalaxy Buds4とPro共通でホワイト、ブラックの2色。Proモデルのみ、Samsungストア限定でピンクゴールドも展開する。