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ワクチン接種証明書アプリ、機能停止版が公開

デジタル庁は1日、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の機能停止バージョン(1.22.0)を公開した。App StoreとGoogle Playから更新できる。

証明書の発行は、2024年3月31日をもって終了しており、サービス提供終了に伴いUIのアップデートや一部機能停止などが行なわれた。

新型コロナワクチン証明書アプリは、マイナンバーカードとスマートフォンを使って、5分程度でワクチン証明書を入手できるアプリ。2021年12月にスタートし、国内外で使えるワクチン証明書を発行可能としていたが、「国内で接種証明書を必要とする場面は殆どなく、海外渡航時でも接種証明書が必要な国は極めて少ない状況になった」として'24年2月に証明書発行の停止を予告していた。なお、5月7日にはアプリストア(App Store、Google Play)での公開を終了する。