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羽田空港リムジンバス、クレカタッチ決済対応拡大

京浜急行バスなど5社は、羽田空港リムジンバスにおけるクレジットカード等のタッチ決済を3月1日から拡大する。京急バスでは、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を使用した、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等のタッチ決済に対応している。今回は利便性向上のため、京急バスのリムジンバス全車両へタッチ決済対応機器を設置し、利用可能路線を拡大。決済ブランドも追加する。

京急バスのリムジンバス全車両へは、2月末にタッチ決済対応機器を設置完了予定。2023年12月末時点では61両に搭載されていたが、184両すべての空港リムジンバスに搭載される。

3月1日から利用可能になる路線は下記の通り。

  • 羽田空港~本厚木・田村車庫線(羽田空港行のみ利用可能)
  • 羽田空港~町田バスセンター・相模大野駅線(羽田空港行のみ利用可能)
  • 羽田空港~新百合ヶ丘駅線(羽田空港行のみ利用可能)
  • 横浜駅(YCAT)~葉山・横須賀西地区線(双方向利用可能)
    上記路線以外にも利用可能路線の追加を予定している。

3月1日から利用可能になる決済ブランドは、「American Express」「Diners Club」「Discover」「銀聯」。Visa、JCBは既に対応済。