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脱マスクで売れているコンビニ商品は? ローソンが紹介

ローソンは、マスクを外す機会が増えて販売が伸長している商品(お菓子・日用品カテゴリー)を発表。'23年1月~6月の1店舗あたりの平均販売高実績を基に、前年同期比と比較した。

5月に新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、マスク着用のルールが変わったことや、連日の猛暑からマスクを外す人が多くなってきており、ローソンではニンニクなどを使った商品の売れ行きは若干鈍化しているが、口臭予防のニーズからエチケット菓子や、人が集まる機会が増えて大袋サイズのお菓子が伸長しているという。

キシリトールガムやタブレットなどのエチケット菓子は、前年同期から約2割増。ガムは脱マスク後、美容意識と歯の健康を意識した人が増えて伸長した。エチケット菓子は出社頻度の増加、外出機会の増加により口臭エチケット需要が高まったことを理由に挙げている。このほか口臭エチケット需要の高まりにあわせて、歯ブラシトラベルセットも約5%増で伸長した。

約3割増に伸長したのがのど飴。予防の観点から、のどの潤いを求める人が増えているという。

パーティサイズのスナック菓子は、'21年1月~6月平均と比較。約4割増で伸長しており、人が集まる機会が増加していることを理由に挙げている。