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JR西日本、ホーム柵を整備。三ノ宮など25駅に順次設置

JR西日本は、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、4月1日から京阪神地区の整備対象エリアのバリアフリー設備の整備を実施。ホーム柵、およびホーム安全スクリーンの今後の整備計画を発表した。

ホーム柵は、5月にJR神戸線 三ノ宮駅1番線に昇降式のホーム柵を設置。'23年度には西明石駅 5・6番線に設置し、'27年度末時点で25駅78番線にホーム柵整備を目指す。ホーム柵は昇降式と可動式の2タイプを用意する。今後の整備予定は以下の通り。

ホーム柵整備計画
2023年度
西明石駅 5・6番線
2024年度
西九条駅 1・2・3・4番線
弁天町駅 1・2番線
2025年度
京都駅 3・4番線
明石駅 1・2番線
天王寺駅 11・14番線
新今宮駅 2・3番線
神戸駅 3・4番線
2026年度
大阪駅 3・4番線
吹田駅 2・3番線
新福島駅 1・2番線
2027年度
尼崎駅 4・5番線
天王寺駅 16・17番線
新三田駅 1・2・3・4番線
舞子駅 1・2番線
住道駅 1・4番線
ホーム柵整備計画

ホーム安全スクリーンは、'27年度末時点で84駅245番線への整備を目指す。

ホーム安全スクリーン整備計画