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マネックス証券、投資信託を計画的に取り崩せる「定期売却」

マネックス証券は、投資信託を必要な分だけ計画的に取り崩す新機能「投信定期売却」を7月14日から開始した。

「投信定期売却」は、保有する投資信託を定期的に自動売却し、計画的に売却代金を受け取ることができるサービス。保有している投資信託の受取日と受取金額を指定し、定期的に資産の一部を自動で売却する。

増やすだけでなく、シニア世代などで「賢く使う」出口戦略のための機能という位置づけ。資産の運用を継続しながら必要な分だけ計画的に取り崩せるため、毎月の生活費や年金の補填、趣味や旅行の資金など、計画的に資産を活用できるようにする。

また、「もっと上がるかも」「今売ると損かも」といった売り時に迷う精神的なストレスを軽減できるとしている。特定口座、一般口座のほか、NISA口座にも対応する。売却単位は、原則1,000円以上1円単位。

マネックス証券では、資産を「育てる」だけでなく、「使う」フェーズまでサポート。「生涯に寄り添うパートナーとしての役割をより強固なものにする」とし、新機能の意図を説明している。類似の機能はSBI証券や楽天証券でも提供している。