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常磐線・亀有~綾瀬間に高架下施設「ぽちかめ」

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ジェイアール東日本都市開発は、常磐線の亀有~綾瀬間における全長約800mの高架下空間の開発について、施設名称を「ぽちかめ」とすることを発表した。

高架下空間を順次開発し、新たな店舗や広場、南北を行き来できる動線を設ける計画。亀有駅から住宅地へと続くエリアを開発し、駅間での新たな賑わい創出を図る。これまでは南北に行き来しづらいことで利便性が低く、交通の往来が限定的という課題があったとしている。

概念図兼位置図

ぽちかめという名称は「さんぽみち」と「かめあり」を掛け合わせており、計画地が単なる通過動線ではなく、楽しいさんぽみちとなることを目指す。

コンセプトについては、「ポケット(pocket)」と「休憩(rest)」を掛け合わせた「ポケレス」という造語を用い、「ポケレス×パスのある街」としている。ポケレスには「小さなたまり場」、パスには地域住民のための新たな「抜け道」という意味を込めている。

3月1日に、ぽちかめ内にOlympic 亀有店が開業する。所在地は東京都葛飾区亀有4丁目30番9号先、アクセスは亀有駅徒歩8分。