ニュース

LUUP、電動キックボードをアップデート。ロゴも刷新

Luupは、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のロゴを刷新し、視認性を向上させた新しい電動キックボードを発表した。

新ロゴは、「今まで知らなかった街の様子を、風を感じながらさらに自由に楽しめるようになる」という、LUUPのもたらす価値を「expand you」というコンセプトでデザイン。交通工学の分野で用いられる緩和曲線から着想を得て、複数の曲率で「U」を描きなだらかなフォルムをつくり、LUUPに乗った人々の身体性が拡張され、軽やかで自由な移動が実現するさまを表現したという。ロゴを囲む枠線は、LUUPの機体が置かれるポートの線を元にしている。

電動キックボードの機体もアップデート。機体の色は、インフラとして街にやさしく馴染みつつ、先進性や高級感を感じられるようなオリジナルのブランドカラーであるLUUP GREEN、白、黒で構成。機体上部を白、下部をLUUP GREENにすることで、開放感や自由さを感じさせながらブランドカラーが印象付けられるよう設計した。

新機体への移行は、まずは東京から開始。他エリアへの導入に関しても順次検討していく。

また、小型電動アシスト自転車についても、デザイン一新したモデルを開発。機体の小型化に引き続きこだわって開発し、サドルの安定性の向上やスマホホルダーの装着など、ユーザーから得られたフィードバックを参考に、全体的なバージョンアップを施していく。2022年の夏までの導入を目指している。

また、「LUUP for your City」と銘打ち、電動キックボードの安全な社会実装に向けたLuupのこれまでの取り組みと目指す未来を紹介するコンテンツを展開。電動キックボードの走行ルールと安全な利用方法について、東京海上ホールティングスと共同で制作したルールブックや、Luupの安全への取り組み、交通ルール解説動画などのコンテンツを公開していく。