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LUUP、領収書発行に対応(iOS)。ビジネス利用も拡大

電動キックボード/シェアサイクルの「LUUP」はiOSアプリで領収書発行に対応した。Androidについては、12月から2023年1月中に対応予定。

LUUPは、スマートフォンアプリを通じて電動アシスト自転車や電動キックボードを借りて、街じゅうのポートからポートへ移動ができるシェアリングサービス。東京、大阪、京都、横浜、埼玉にて2,300カ所以上のポートでサービス提供している。

その中でも特に要望が多かったというのが「領収書発行」だったという。オフィスと営業先の移動など仕事中の移動手段としての利用も増加しており、ビジネスシーンでも活用され始めていることから、今回、領収書発行に対応した。

領収書を発行したいライドの詳細画面から「領収書を発行」を選択。宛名と送付先アドレスを入力し、送信をタップすると、領収書が送信される。