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電子ペーパータブレット、ニコン モナーク 編集部:太田【本当にほしいもの】

11月26日からスタートする、Amazonの年末最大のセール「Amazonブラックフライデー」。食品や家電、ファッション、Amazonデバイスなど多くの製品がセール価格になります。

2021年のテーマは #自分へのご褒美。ここでは、編集部員がブラックフライデーに「ほしいものリスト」に追加した「本当にほしいもの」をピックアップします。なお、セール価格になっていないもの、ブラックフライデー前に購入済みのものを紹介する場合もあります。

タイガー魔法瓶 マグボトル

抗菌加工のステンレスマグボトル。中栓が無い上に驚くほどパーツが少なく、最終進化形態では? と思わせる内容です。コーヒーが好きになり、香りにこだわり始めると、マグボトルで飲む時のパッキンや樹脂パーツのニオイやニオイ移りはけっこう気になるもの。ここ数年で臭いにくい製品は出てきていますが、これはメンテナンス性を考えても期待大。

東レ トレシー くもり止め

くもり止め効果のあるクリーニングクロス。同種の商品はすでに世の中にあるものの、東レが発売するというところに期待。

東レ トレビーノ トレシャワー

残留塩素を除去できるという浄水機能付きのシャワーヘッド。今はほぼ治っているものの、幼少期はアトピー性皮膚炎だったのと、今でもアレルゲンに反応しやすいアレルギー体質は残っているので、肌の調子が良くなるなら試してみたいです。

サーモス 保冷ショッピングバッグ 25L

サーモスの保冷バッグ。特に夏に使いたいですね。食料品・日用品はなるべく地元で買いたい派なので、ミールキットなど冷凍食品を徒歩圏内でまとめ買いしたい時に。保冷剤もいるのでは、と想像。

クニルプスの折りたたみ傘

高性能な折りたたみ傘。風に強く、ワンボタンで開閉。特筆すべきは柄(メインシャフト)の安全機構で、縮めている途中で力を止めても反発せずその場所で止まります。

私はひとりで「都市生活に長傘は不要」論を展開中。折りたたみ傘は軽量さやコンパクトさを過度に追求したりエキセントリックな機能を搭載したりすると、傘としては微妙な商品になり、結局は普段使いしない非常用・旅行用アイテムになります。重さ・コンパクトさをある程度まで妥協してでも、風に強いしっかりした造りの製品を選ぶと、日常的に使えます。荷物は多少重くなるかもしれませんが、長傘の管理ストレスに比べれば遥かに気楽です。

折りたたみ傘を、内部がタオルみたいになったドライカバーとセットで運用すれば、室内ではカバンの中に収められ、入店時に傘置きに置いたりビニール袋に入れたり預けたりすることが不要になり、電車に置き忘れたりコンビニで間違って持っていかれたりすることも無くなり、都市生活における傘に関するあらゆるストレスから完全に開放されます。クニルプスの折りたたみ傘を買ってからは、ビニール傘や長傘は一度も使っていませんし、引っ越しで捨てたきり買っていませんし、その必要性も感じていません。クニルプスのラインナップはサイズ・柄も豊富で、普段と違うちょっと明るい色や柄も欲しくなります。

ナムコレジェンダリー Tシャツ

ナムコのさまざまな名作タイトルのロゴやキャラクターがストレートにドンとプリントされる公式のTシャツシリーズ。Amazonのオンデマンドプリントサービスを使う商品です。プリント品質はシルク印刷ほどではないものの、一昔前のオンデマンドサービスと比べれば格段に良く、1着2,200円という価格を考えればはかなり良いレベルです。すでに数着買いましたが、あれもこれもと欲しくなります。

当時のキービジュアルをはじめ各種のアーカイブからロゴやイラストなどをデジタルデータ化、権利を整理して提供されており、マニアックなタイトルも含めてラインナップは随時追加されています。一部には、今まで一度も公にされていなかったバージョンのイラストや、今回のために一部を書き足したものもあるとか。グッズ化自体が初めてというタイトルもいくつかあるようです。(C)などの権利表記が首のタグにまとめられており、表のプリントはシンプルにロゴや絵柄だけ。公式なのに微妙に“パチモンTシャツ”感が醸し出されていて、“お行儀の良いオフィシャルグッズ”感が少ないのも隠れたポイントです。

ビックバイパー ver.グラディウスV

プラモデル。個人的に好きなPS2のゲーム「グラディウスV」の機体です。面白いゲームなので、現行ハードに移植してほしいです……。

ウイングスパン

野鳥がテーマのボードゲーム。デジタル版がSteamで配信されていますが、170種類もある鳥カードを手にとってイラストを楽しみながら遊んでみたいです。プレイ人数は1~5人、10歳以上、プレイ時間は40~70分。2019年ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート部門 大賞受賞作品です。

Anker PowerPort Atom III 63W Slim

USB PD対応の充電器。ノートPCのACアダプターとか、USB PDの機器が増えてきたので、充電器をひとつにまとめたいです。

ThinkPad トラックポイント キーボード II 英語

Bluetoothキーボード。トラックポイントが付いているのでマウスが不要です。英語キーボード派にも。ソファに座ってオンラインゲームをプレイする時に便利。PS5で使いたいですね。

BOOX Nova Air 7.8インチ

電子ペーパーディスプレイのAndroidタブレット。Google Play対応でアプリを自由に入れられます(電子ペーパーで快適に見られるかどうかは別)。KindleやKobo以外の電子書籍を読むための最強デバイスです。以前のモデルを使っているので、そろそろ新しい製品に切り替えたい時期。旧モデルも長期に渡ってメンテナンスや改善のアップデートが提供されていたので、メーカーに対する個人的な信頼感は高いです。

なお海外では同じサイズ感の新モデル「BOOX Leaf」が発表されている模様です。価格も少し安いようなので、そちらもチェックしたいところです。

パナソニック ラムダッシュ ES-LS5A-K

パナソニックのシェーバー。今使っているラムダッシュは「National」のロゴ……いい加減ガタがきているので買い替えたいです。これは6枚刃ですが、正直なところ、ここまでハイグレードでなくてもいい気が。5枚刃のモデルにすると同じ価格帯で全自動洗浄充電器が付いてくるので悩ましいです。

USB-C直結マイク

スマートフォンのUSB-C端子に挿すコンデンサーマイク。RODE「VideoMic Me-C」の指向性はカーディオイド(前方)です。外出先でスマートフォンをICレコーダーとして使ったり、取材の簡易動画の高音質マイクとして使ったりする時に便利そうです。

ZOOM「Am7」はAndroidスマートフォン用で、指向性切り替えが可能でゲイン調整やレベルメーターLEDまで搭載。

どちらも、モニター用ヘッドホンジャックを装備、無償のレコーダーアプリも提供されています。

USBマイクにもなるレコーダー

単体でICレコーダーとして使え、PCと繋げばPCのUSBマイクになるアイテム。三脚不要で自立します。ビジネス用途のICレコーダーとして考えると大柄ですが、リニアPCMのフィールドレコーダーとしては小柄な部類です。

上記のようにスマホに接続するマイクを使って録音すれば、すぐにクラウドへアップロードできて楽ですが、録音にスマホのバッテリーをそこそこ消費してしまう点や、録音中はほぼスマホを使えなくなるので、一長一短です。絶対・確実に録音データを残したいなら、こういう独立した機器も有効な選択肢です。

SLIK スライディングアーム2

三脚用の雲台アクセサリー。真上からブツ撮りする完全俯瞰撮影に便利そうです。

Libec TH-Z ビデオ三脚システム

ビデオ三脚。雲台を固定せず重量バランスで静止するカウンターバランスが決まれば、スムースに動かせそう。ミラーレス一眼でライブ配信をする際に使いたいですね。

Profotoのストロボ

いつかは欲しいProfotoのストロボ。高性能な点はもとより、リチウムイオンバッテリーで動作します。ストロボのためだけに単3形充電池を管理するの、もう止めたいです……。ニコンとの協業にも期待です。

ニコン モナーク M7 10×30

ニコンの双眼鏡。2021年10月発売の最新モデルです。CDジャケットぐらいのコンパクトサイズ。日本野鳥の会のオンラインショップでスターターキットにも選ばれているバードウォッチングの“ちょっといい入門機”です。30口径なので、星空には向かず、昼間向け。コストと性能のバランスが良いのではないかと思います。あとモナークっていう名前がかっこいい。

Wi-Fi式電波時計用リピーター

電波時計用リピーター。室内で電波時計用の電波が届かない場所があっても、このリピーターがあれば電波を受信できるようになります。

歩度測定器 タイムグラファー

機械式腕時計のムーブメントの動作の正確さを計測する「歩度測定器」。専用マイクで音を拾い、テンワや脱進機といった調速機の動作の正確さを測定、1日で何秒進む・遅れるといった精度を表示するほか、テンワの動きの乱れもグラフィカルに表示します。振動数は自動判定ですが、拘束角は予め正しい値を入力する必要があり、測定するムーブメントの仕様を調べておく必要があります。

スマホのマイクを使う歩度測定アプリも存在しますが、据え置き型のコレは、マイク部の機構により、測定時の時計の姿勢をサッと変えられて便利ではないでしょうか。業務用の本格的な製品は高額ですが、こちらは安価な一方、日本語表示にも対応。肝心の測定精度は良いらしく、大手家電量販店の店頭イベントで置かれていることもあります。これは「No.1000」で、液晶ディスプレイが上等になった「No.1900」も世の中には存在していますが、測定できる内容はあまり変わらない模様です。

Amazonブラックフライデーは、11月26日9時から12月2日までの7日間開催されます。

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