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京急、“おもてなし”で羽田に大型サイネージ内蔵ホームドア

ホームドア内蔵型デジタルサイネージ 導入イメージ

京浜急行電鉄は、羽田空港第3ターミナル駅について、「和のおもてなし空間」をテーマにした内装の改修を実施する。工事の開始は6月から。

京急は同駅を、訪日外国人が日本旅行の最初と最後に触れる場所であるとした上で、「視覚的な演出と情報発信機能を強化することで、日本らしさを感じられる空間づくりを進める。気持ちを高める高揚感のある駅空間を目指す」としている。具体的には、デジタルサイネージの導入、ホームドアの更新、内装の改修を実施する。

ホームドア内蔵型で国内最大級という75インチのデジタルサイネージを2番線に導入。ほかにもB2階エレベーター(改札外)や2階エレベーター、2階改札内連絡通路にも設置する。

2階エレベーター部(改札内)のデジタルサイネージ
2階改札内連絡通路のデジタルサイネージ

ホームドア更新工事は1番線、2番線で実施。工事開始時期は6~10月を予定する。利用客への影響を抑えるため、既存のホームドア設備を活用しながら、1両分ずつ更新する方法をとる。工事期間中はホームドアが休止している場所が発生、監視員が配置される。

ホームドア更新工事の概略