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グーグル、NotebookLMがGoogleドライブ自動同期に対応

Googleは、「NotebookLM」において、Google Driveとの自動同期機能を順次提供開始する。Rapid ReleaseとScheduled Releaseの各ドメインで段階的に展開し、利用できるようになるまで最大15日かかる場合がある。対象は、NotebookLMを利用できるGoogle Workspaceユーザーと個人のGoogleアカウント利用者。

これまでNotebookLMでは、Google Docs、Sheets、Slidesのファイルをアップロードした後、内容を変更した場合に手動で更新する必要があった。今回の更新により、Drive内のファイル内容が変わると、ノートブック内の情報も自動で同期される。利用者は再同期の操作を行なわずに、更新後の内容をもとに作業できる。

同機能は、Driveファイルの削除や権限変更にも対応する。ユーザーのDriveファイルへのアクセス権が取り消された場合、同ファイルはNotebookLM内でソースとして利用できなくなる。ソース一覧には、アクセスをリクエストするためのリンク付きで表示される。

Drive上でファイルが削除された場合は、NotebookLMのノートブックからも削除される。これにより、ノートブック内のソースはDrive側の状態にあわせて更新される。

管理者向けの管理設定は用意されない。エンドユーザー向けにも同機能の設定項目はなく、自動的に適用される。