ニュース

キリン、クラフトビールのサブスク。1日1杯を月額2,800円で

キリンは、月曜日から金曜日に1日1杯のクラフトビールを飲めるサブスク「CRAFT BEER PASSPORT Supported by Tap Marché」を、7月20日から提供開始する。会員費は月額2,800円(税込)。

対象店舗は、全国の「Tap Marché」取扱店のうち、同サービス参加飲食店。サービス提供開始時点では約1千店の参加を見込む。

利用方法は、対象店舗に掲示しているQRコードから会員登録をして、会員費をクレジットカードから入金。対象店舗でのCRAFT BEER PASSPORTの提示で、Tap Marchéのクラフトビール1杯の提供を受けられるようになる。2カ月目以降は自動更新。

Tap Marchéは、多様なクラフトビールに出会い、楽しめる場の提供を目指し、2017年4月より飲食店へ展開している取り組み。専用ディスペンサーでは、1台で4種類のクラフトビールが提供できるほか、小容量で扱いやすい3Lペットボトルを利用するため交換も容易で、いろいろな銘柄を試すことができる点を特徴としている。

通年販売商品は15ブルワリー28銘柄。そのほか期間限定で販売している商品もある。展開ブランドは、「スプリングバレーブルワリー」、「グランドキリン」「、ヤッホーブルーイング」、「ブルックリン・ブルワリー」、「常陸野ネストビール」、「伊勢角屋麦酒」、「ファーイースト」、「九州CRAFT」、「盛田金しゃちビール」、「KONISHI BEER」、「DHCビール」、「TOKYO BLUES」、「いわて蔵ビール」、「山口地ビール」、「銀河高原ビール」。

システムには、favyのサブスクリプションシステムを活用。9月末までに登録者数1万人、参加飲食店数2千店を目指す。