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AKRacing、中日ドラゴンズのロッカールームに導入 今日の侍ジャパン戦から使用

テックウインドは、ゲーミングチェアブランド「AKRacing(エーケーレーシング)」のチェアを、プロ野球 中日ドラゴンズの本拠地であるバンテリンドームナゴヤのホームチーム側ロッカールームに45脚導入する。2月27日の侍ジャパンvs中日ドラゴンズ戦より使用される。

導入モデルは「Pro-X V2 ドラゴンズ」をベースに、張地素材を高級車グレードの国産合成皮革にアップグレードした特注仕様。一般的な合成皮革の10倍超という耐摩耗性能を誇り、長期運用時の表面劣化・剥離のリスクを低減する。

デザインはチームカラーであるドラゴンズブルーを使用し、背もたれにイニシャルロゴ、座面にチームロゴを刺繍加工。施設空間の統一感を高めながら、チームアイデンティティを可視化する。

チェアの性能では、体圧を分散して身体の一点に負荷をかけない独自のクッション材やフルフラットリクライニング機構など、AKRacingチェアの快適性支援機能を搭載。選手一人ひとりが理想的なコンディションで試合に臨める環境整備をチェアでサポートする。

AKRacingは中日ドラゴンズと長年にわたりパートナーシップを締結し、2026シーズンもオフィシャル・ゴールドスポンサーとして球団をサポートする。7月3日に同球場で開催される読売ジャイアンツ戦は、冠協賛試合「AKRacingナイター」として実施。来場者が実際に製品を試座できる体感型ブースなどを展開する。