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JR東日本、有楽町駅改札内新通路を3月24日供用開始

駅外観(国際フォーラム口)(イメージ)

JR東日本は、有楽町駅の改札内新通路を3月24日から順次供用開始する。国際フォーラム口・京橋口と中央口・中央西口の改札内を結ぶ通路の新設、バリアフリールートの整備が24日から。その後順次コンコース拡張などを行なう。


    【供用開始・開業時期と駅改良工事の内容】
  1. 3月24日:国際フォーラム口・京橋口と中央口・中央西口の改札内を結ぶ通路の新設、バリアフリールートの整備
  2. 4月末:中央口・中央西口改札内コンコースの拡張
  3. 4月26日:ベビー休憩室の新設
  4. 7月:商業店舗の開業
国際フォーラム口・京橋口と中央口・中央西口の改札内を結ぶ新設通路(イメージ)

7月開業予定の商業施設は、業態編集型の新ブランド「エキュートエディション」。

東京 2020 オリンピック・パラリンピックに向けた競技会場周辺駅整備の一環で、供用開始後も引き続き美化工事などを予定している。