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日本郵便、電気自動車の新デザイン決定。「ぽすくま」とコンセント

日本郵便は、2020年度末までに1,200台配備する電気自動車(三菱自動車工業製 ミニキャブ・ミーブ バン)の新デザインを決定した。

電気自動車の新デザインは、日本郵便のコーポレートカラーである赤色をベースに、イメージキャラクターである「ぽすくま」と電気自動車を象徴するコンセントを組み合わせた、日本郵便の切手デザイナーによるオリジナルデザインとしている。

この電気自動車は、東京をはじめとする大都市圏の郵便局を中心に配備し、主に郵便物や荷物の配送に使用される。2019年度中400台、2020年度中800台導入され、2020年度末には東京都内における郵便物や荷物の配送に使用する軽四輪自動車の3割が電気自動車となるという。

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