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Amazfit、ランナー向け「Cheetah 2」や18980円の「Bip Max」など
2026年5月21日 20:00
Zepp Healthは、Amazfitブランドのスマートウォッチ3機種を発売する。GPSランニングウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」は5月21日発売で、価格は74,800円。「Amazfit Cheetah 2 Ultra」は5月21日に予約開始し、5月29日に発売する。価格は99,800円。スクエア型の「Amazfit Bip Max」は5月21日にシルバーを発売し、価格は18,980円。
Amazfit Cheetah 2 Proは、フルマラソンやハーフマラソンのタイム短縮を目指すランナー向けのモデル。ランニング指標の計測、17のトレーニングメニュー、デュアルバンド6衛星GPS測位システム、32GBストレージなどを備える。通常使用は20日間、GPSモードでは31時間、省電力モードでは69時間の使用に対応する。
Amazfit Cheetah 2 Ultraは、100マイルレースや複数日にわたるトレイル、山岳縦走などを想定したモデル。GPS高精度モードで60時間のバッテリー寿命とし、64GBストレージを搭載する。
シリコンバンドとナイロンバンドの2種類を同梱し、利用シーンに応じて使い分けられる。
両機種はAMOLEDディスプレイ、サファイアガラス、チタン合金の本体材質、5ATMの耐水性、170種類以上のスポーツモード、オフラインマップとスキー場地図、音声操作、食事管理機能を備える。
Cheetah 2 Proは1.32インチ、466×466ドット、重量45.6g(ストラップ除く)、バッテリー容量540mAh。Cheetah 2 Ultraは1.5インチ、480×480ドット、重量52g(ストラップ除く)、バッテリー容量780mAhで、MIL-STD-810G-2014の6規格を取得する。
Amazfit Bip Maxは、2.07インチAMOLEDディスプレイ、最大輝度3,000nit、4GBストレージ、GPT-4o搭載AI音声操作「Zepp Flow」を備える。
Zepp Flowは自然な言葉でアラームのセットやワークアウトの記録、天気予報の確認、メッセージ確認など、多彩な操作が可能。通常使用で最大20日間、高精度GPSでは最大40時間の稼働に対応する。
カラーはシルバー、ダークブルー(初回生産限定)とカーボングレーで5月21日に予約受付を開始し、6月25日に発売する。
Amazfit Bip Maxの本体サイズは約49.5×42.6×10.9mm(心拍ベース除く)、重量は34.3g(バンド除く)。ボディ素材はアルミニウム合金とプラスチック、バンドはシリコンで幅22mm。
通信規格はBluetooth 5.3 BLE、対応デバイスはAndroid 7.0以上、iOS 15.0以上。測位方式はGPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSSのシングルバンド5衛星測位システムで、円偏波GPSアンテナを備える。















