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GWの渋滞 後半5連休は混雑が本格化 上りのピークは5日

いよいよゴールデンウィークは後半に入り、5月2日から5連休という人もいるのではないでしょうか。今年のゴールデンウィーク前半は4月29日の昭和の日が水曜日で連休とはならないため、混雑はそれほどでもありませんでしたが、後半は「みどりの日」も含めて6日まで連休となることから、高速道路では大きな混雑が予測されています。

後半となる5月1日(金)~5月6日(水)までの期間は、下り線では5月2日(土)に中央道で最長45kmの渋滞発生をピークとして本格化。3日(日)以降は2日(土)ほどではないものの混雑が続きます。

上り線では5月2日(土)から徐々に渋滞が本格化、3日(日)、4日(月)と徐々に混雑が増加する傾向で、渋滞のピークは5日(火)。関越道で最大40kmの渋滞が発生する予測になっています。ただし、最終日の6日(水)は上下線とも渋滞が少ない予測で、渋滞を避けて移動するなら狙い目の日となります。

後半から上下線とも渋滞が本格化

ゴールデンウィーク後半で、30km以上の渋滞が発生する日時を確認しておきましょう。

下り線5月2日(土)は、東北道 羽生PA付近で5時~14時にかけて最長40km(ピークは7時)、東北道 矢板北PA付近で6時~18時にかけて最長35km(ピークは12時)。

関越道 高坂SA付近で5時~16時にかけて最長30km(ピークは9時)。中央道 相模湖IC付近で4時~16時にかけて最長45km(ピークは5時)。

九州道 筑紫野IC先付近で6時~14時にかけて最長35km(ピークは10時)、九州道 山川PA付近で7時~15時にかけて最長30km(ピークは12時)となっています。

出典:NEXCO東日本

下り線5月3日(日)は、中央道 相模湖IC付近で5時~14時にかけて最長40km(ピークは6時)、神戸淡路鳴門道 室津PA付近で7時~19時にかけて最長30km(ピークは10時)となっています。

出典:NEXCO東日本

上り線5月2日(土)は、東名 岡崎IC付近で8時~13時にかけて最長30km(ピークは9時)、名神 大津IC付近で6時~16時にかけて最長30km(ピークは8時)。

5月3日(日)は30km以上の渋滞は発生せず、5月4日(月)に関越道 坂戸西SIC付近で12時~24時にかけて最長30km(ピークは15時)、中央道 小仏トンネル付近で10時~翌2時にかけて最長30km(ピークは16時)、神戸淡路鳴門道 舞子TN出口付近で13時~翌1時にかけて最長35km(ピークは16時)。

出典:NEXCO東日本

5月5日(火)は上り線で最も混雑する日で、東北道 加須IC付近で14時~24時にかけて最長35km(ピークは18時)、関越道 坂戸西SIC付近で10時~24時にかけて最長40km(ピークは14時)となっています。5日(火)までに移動を終える人が多いことから、6日(水)はほとんど混雑しない見込みです。

出典:NEXCO東日本

休日割引適用外は6日まで

高速道路各社では、年末年始やお盆などの大型連休、三連休などでは休日割引の適用を除外しています。ゴールデンウィーク後半では、5月2日(土)~5月6日(水)まで、休日割引の対象外となります。5月9日(土)からは大型連休範囲外となり休日割引が適用されます。

出典:NEXCO東日本
編集部