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ヨドバシ池袋、お酒売場を追加オープン

地下1階にオープンする「Liquor World ヨドバシ池袋店」

ヨドバシカメラは、東京・池袋にオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の地下1階に、酒類専門売場「Liquor World(リカーワールド)ヨドバシ池袋店」を追加し、9月19日にオープンする。

6月にオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」は、池袋駅直結の立地と大きな売場面積が特徴。“宅飲み”の増加を背景に、大型ターミナル駅に直結という好立地の同店に酒類専門売場を追加オープンすることで、仕事帰りやショッピングの合間に寄って商品を選べるようにする。マルチメディア池袋の営業時間は9時30分~22時。

ヨドバシカメラ マルチメディア池袋

酒類売場の面積は約244m2で、日本酒や世界各国から厳選したワイン、ウイスキー、スピリッツなど総数約3,500アイテムを揃えるほか、専門スタッフが商品選びをサポートする。

また、同フロア内に日本酒テーマパーク「Yodobloom SAKE 池袋店」も同時オープン。梅田店に続く2店目で、厳選された日本酒の試飲や、専用アプリを使ったテイスティングができる体験型施設になっている。

ヨドバシカメラは2018年に酒類の販売をスタート。ヨドバシ・ドット・コム、新宿西口本店、マルチメディア横浜、マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田など、大型店を中心に酒類販売を強化している。