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日常使い向けAIグラス「Rokid Ai Glasses Style」 64990円

Rokidは、AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を9月15日に発売する。9月1日から予約開始し、価格は64,990円。

Rokid Ai Glasses Styleは、AI機能を日常的に使うことを重視したAIグラス。ディスプレイを搭載しないことで、通常の眼鏡に近いデザインと38.5g(度付きレンズ除く)の軽さを実現した。両眼Micro LEDディスプレイを搭載する「Rokid スマートAIグラス」(109,890円)より低い価格設定となっている。

レンズは、度付き、累進、調光、偏光、カラーレンズなどのオプションに対応する。200色以上のカラーから選択でき、強度近視、乱視、遠近両用、老眼向けのレンズにも対応し、老眼向けでは最大+15Dまで選択できるという。

AI機能では、ChatGPTとGeminiを活用したAIアシスタントを搭載。76言語のリアルタイム翻訳、音声によるルート案内、AI画像認識、AI議事録などを利用できる。

撮影機能では、ソニー製センサー「IMX681」を採用した約1,200万画素のカメラを搭載。109度の広角撮影に対応し、ハンズフリーで4Kの写真や3K/30fpsの動画を撮影できる。HDR、ノイズ低減、手ぶれ補正にも対応する。

オーディオ面は、オープンイヤー型のスピーカーを搭載し、周囲の音を聞きながら通話や音楽、AIの応答を利用できる。

バッテリー容量は210mAhで、通常使用で最大約12時間利用できる。連続利用時間は、翻訳が約2時間、通話が約5時間、動画撮影が約45分、音楽再生が約6時間。別売りの充電ケースやカプセルバッテリーを組み合わせることで、さらに長時間利用できる。

フレームカラーはブラックとトランスペアレントグレーの2色を用意。SoCはSnapdragon AR1、メモリは2GB、ストレージは32GBを搭載し、通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応する。

トランスペアレントグレー