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顔写真からビックリマン風キャラ生成 Tシャツ・アクキーなど本格展開
2026年7月23日 18:59
ロッテは、アルと共同で、生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を開発し、7月29日より提供を開始する。
「ビックリマンAIグッズメーカー」は、ユーザーが自身の顔写真をサイトへアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成し、その画像を使って名刺や各種グッズを注文できるサービス。価格は名刺が200枚7,700円から。
2025年12月に40日間限定で展開した前回の「ビックリマンAI名刺メーカー」は、1日400セットの限定枠が連日完売し、販売開始から平均4〜5分で売り切れるなど想定を大きく上回る反響を記録したという。
今回はさらに対応グッズを増やし、Tシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなども注文可能になった。さらに、名刺を購入した人の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」を追加で30枚同梱するラッキー特典も用意した。
価格はTシャツが4,980円、アクリルキーホルダーが1,980円、アクリルコースターが1,980円、ACアダプターが4,980円。
また、大人買いできる限定プラン「ヘッド確約プラン」(64,409円)も登場。キラキラ名刺400枚等の特別セットを、1週間に上限3セット限定で販売予定。ビックリマンらしい“開ける前のドキドキ”を、生成AI時代の新たな“届くまでのドキドキ”として再定義している。
ロッテ 企画担当者コメント
ビックリマンの魅力は、単にキャラクターが人気であることだけではなく、「何が出るのか」「どんな驚きが待っているのか」と胸を高鳴らせながら手にするまでの、あの独特のドキドキにあると思っています。子どもの頃、パッケージを開ける直前に感じたあの高揚感は、多くの方の記憶の中に今も鮮明に残っているはずです。私たちは、そのビックリマンらしさの本質は、商品そのものだけでなく、“手に入れるまでの時間”を含めた体験全体にあると考えています。前回の「ビックリマンAI名刺メーカー」では、自分自身がビックリマンの世界に入り込めるという新しさが大きな反響を呼び、私たちの想像を超える手応えをいただきました。懐かしいという声はもちろん、「小学生だった頃の自分に自慢したい」「みんなと交換して集めたい」「公式がやるのがすごい」といった反応が広がり、ビックリマンが持つワクワクや熱狂は、時代が変わっても、ひいては、今の時代だからこそ新鮮な驚きとして届くのだと改めて実感しました。今回の「ビックリマンAIグッズメーカー」では、その熱狂を名刺だけで終わらせず、Tシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど、多彩なグッズへと広げることで、“自分だけのビックリマン”をもっと自由に楽しめる体験へと進化させています。さらに、名刺を購入した方の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」を30枚追加でお届けするラッキー特典や、キラキラ名刺400枚などの特別セットを1週間に上限3セット限定で販売する「ヘッド確約プラン」もご用意しました。これは単なる商品追加ではなく、ビックリマンが本来持っていたコレクション性、偶然出会える喜び、そして“あのキラキラなヘッドシールを手にしたい”という憧れまで含めて、生成AI時代にふさわしい新しいドキドキとして再構築した挑戦です。ビックリマンらしい“開ける前のドキドキ”を、今の時代ならではの“届くまでのドキドキ”へ。懐かしいだけで終わらない、今だからこそ熱狂できるビックリマン体験を、ビジネスシーン、イベント、交換文化、推し活、ギフトなど、様々な場面で楽しんでいただきたいと思っています。 これは、令和時代の熱狂に応えるビックリマンの「新しい答え」であり「挑戦」です!

