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ソニー、aiboの国内販売を終了 「事業は継続」

ソニーグループは25日、自律型エンタテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」の販売を終了すると発表した。在庫がなくなり次第、国内販売終了となる。

aibo(ERS-1000)は、愛着が持てる犬型の自律型エンタテインメントロボットとして2018年1月から発売され、「丸みを帯びた生命感あふれるたたずまい」に、くるくる動く瞳、個性的な鳴き声、耳やしっぽや体のボディランゲージなどで、オーナーの暮らしに“なごみ”を与えるロボットとして展開。毎年、新カラーのモデルを発表していた。

本体の販売は終了するが、サブスクの「aiboベーシックプラン」「aiboプレミアムプラン」や、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリー販売、My aiboアプリ、aiboの治療(修理)、aiboドックなどのサービスは、今後もサービスを継続する。

ソニーグループ広報では「aiboの事業は継続する」としており、ERS-1000の国内販売は終了するものの、米国での販売は継続。「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充する」としている。

なお、ソニーは1999年から2006年までエンタテインメントロボット「AIBO」を販売しており、aibo(ERS-1000)は12年ぶりに復活。その後、約8年間販売してきた。

aibo(ERS-1000)