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Notta、AIエージェント「Notta Brain」に定例タスクやSlack・LINE連携

Nottaは17日、AI文字起こし・議事録サービス「Notta」のAIエージェント「Notta Brain」に、3つの機能を追加した。追加されたのは「定例タスク」、Slack上で質問できる「Slack連携」、LINE上で会話できる「LINE連携」。

Notta Brainは、Nottaに保存された会議録音や文字起こしデータ、アップロード資料をもとに、情報の整理や分析、可視化、資料作成を支援するAIプラットフォーム。会議や商談の内容から要点を抽出し、複数データの横断分析、スライドや画像などのアウトプット作成にも対応する。

定例タスクは、ユーザーが設定した指示内容を、指定した日時や頻度でNotta Brainが自動実行する機能。「毎週月曜日の朝に先週の会議内容をまとめる」「毎月、営業商談の傾向をレポート化する」といったタスクを設定できる。

Slack連携では、Slack上でNotta Botに話しかけることで、Notta Brainに質問できる。ユーザーはSlackから離れず、自分のNottaやNotta Brainに蓄積された会議録音や資料をもとに回答を得られる。

LINE連携では、LINE Bot「Notta」に話しかけることで、Notta Brainに保存された会議内容や資料をもとに回答を受け取れる。Notta Brainでは、目的別にAI機能を利用できる「目的別AIツール」もβ版として一部の個人向けユーザーに先行提供している。

月額料金は、個人向けのプレミアムプランが1,980円~、企業向けのビジネスプランが2,750円~。無料プランでも利用可能だが、ナレッジQ&Aや画像・スライド生成といった一部機能には回数制限が設けられており、プランによって上限数が異なる。