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京成、「イオンモール八千代緑が丘」を取得
2026年6月9日 16:01
京成電鉄は、イオンリテールが運営する千葉県「イオンモール八千代緑が丘」の土地・建物を第三者から5月29日に取得した。
イオンモール八千代緑が丘は、東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅直結の大型商業施設。イオンと京成は24年10月に資本業務提携を締結し、両社が保有する不動産情報の共有、イオングループ各事業による出店を含めた街づくりなどの連携を進めている。イオンモール八千代緑が丘は、26年3月に開業した「イオンモール津田沼 South」に続く取り組みとなる。
京成は運輸業に続く第2の柱として不動産業の事業基盤拡充を掲げている。イオンモール八千代緑が丘の取得は長期的な安定した収益につながり、イオンリテールにとっては京成が所有者となることで安定的に店舗運営ができることとなるとしている。
今後、両社で地域の消費者に合わせた商品の品揃えやサービスを提供するとともに、新たな賑わい創出を目指す。
イオンモール八千代緑が丘の所在地は千葉県八千代市緑が丘2-1-3。敷地面積は約45,990m2、建物面積は約129,874m2。


