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帯広駅前再開発、ホテル棟着工 マンション・商業も一体開発

外観イメージ

東電不動産は、帯広駅南口で進められているホテル・分譲マンション・商業施設が一体となる再開発事業の、帯広駅南口ホテル再開発プロジェクトに4月28日付で着工したと発表した。ホテルは再開発事業の中核として、ラグジュアリーホテルを建設する。

「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」は、ホテル・住居・商業が一体となった25,000m2の街区を整備する再開発事業。ホテルは「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル帯広駅南」として、勝毎ホールディングスが運営を担う。所在地は北海道帯広市西4条南12丁目3番地で、JR帯広駅南口から徒歩1分。

ホテルコンセプトは「伝統から革新へ」。雄大な景観、冷涼で澄んだ空気、肥沃な大地といった十勝の気候・地質・風土をデザインとして表現。木材や石材など地域性を感じさせる素材を取り入れた、国立公園へとつながるアウトドアの世界観をイメージした室内空間で、四季の移ろいを五感で味わえる滞在体験を創出するとしている。

1階ラウンジイメージ
レストランイメージ
EVホールイメージ

また、十勝特有のモール温泉を導入。植物由来の有機成分を含む柔らかな湯を楽しめるほか、自然との一体感を追求したサウナ空間を整備する。

客室は全130室で、サウナ付き客室や露天風呂付き客室も用意する。施設はレストラン、ラウンジ、ジムなど。敷地面積は6,200.2m2、延床面積は8,974.08m2

ツイン客室イメージ
デラックスツイン客室イメージ