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JR新大阪駅に「GO」アプリ専用タクシー乗り場設置
2026年5月11日 13:27
JR西日本は、JR新大阪駅に「GO」アプリ専用のタクシー乗り場を設置し、運用上の課題の抽出を目的とした実証実験を行なう。期間は5月12日13時から7月31日までの予定。
西日本の鉄道駅で初というアプリ専用タクシー乗り場が設置される。乗り場は、JR新大阪駅1階の駅レンタカー営業所前。ユーザーは「GO」アプリで新大阪駅エリアを選択すると、この専用乗り場が乗車地として設定され、注文が可能。
実証実験は、将来的な自動運転タクシーの運行が実現した社会を見据えたもの。タクシー需要が多く混雑しやすい駅は、円滑に乗降できる乗り場環境の整備が重要とし、その第一歩としてアプリ専用タクシー乗り場を新たに設置して、安全性の確認や運用上の課題について検証していく。

