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三井住友カード、「デジタル認証アプリ」の本人確認を導入

三井住友カードは、クレジットカードの入会申込時に、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」による公的個人認証サービスを利用した本人確認を導入した。

公的個人認証サービスは、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用し、本人確認書類の偽造や他人によるなりすまし、データの改ざんといった不正を防止する仕組み。同サービスにより、本人確認のための書類の提出や顔写真の撮影が不要となるほか、氏名や住所など、一部の申込内容の入力が不要となり、よりスムーズに手続きできる。

同機能の導入においては、ポラリファイの「Polarify 公的個人認証サービス(JPKI)」と、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を採用している。

なお、デジタル認証アプリの機能は、26年夏に「マイナポータル」アプリを刷新する新しいマイナアプリに統合予定。