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エース、軽さ・機能性重視のオンオフ兼用バックパック「シルパック」

エースは、軽量ボディに多彩なポケットを配置し、必要な機能を凝縮したミニマルデザインのオンオフ兼用バックパック「シルパック」を発売した。3サイズをラインアップし、価格は小が23,100円、中が25,300円、大が27,500円。

エースが実施した「ビジネスバッグ調査」では、購入時に重視する上位4項目は「ちょうど良いサイズ」「丈夫さ」「機能性」「軽さ」だった。シルパックはこのうち「軽さ」に着目し、「ちょうど良いサイズ」と「機能性」にも配慮して設計した。

構造を見直し、芯材を削減することで、小650g、中700g、大750gの軽さを実現。「ちょうど良いサイズ」に向けて、同デザインで3サイズ展開とした。カラーはブラック、ネイビーの2色。素材はナイロン。

機能性の面では、多彩な収納ポケットを搭載。メイン気室に、ペン差し、メッシュポケット、ファスナーポケット、フラップ付きポケット、ボトルホルダーを備える。また、側面ファスナーとメイン気室の両方からアクセスできるPCスリーブを装備することで、使い勝手向上を図った。

そのほか、フロント両サイドの独立ポケットや、出し入れしやすいサイドポケット、デッドスペースになりがちな上部に設けたトップポケットなど、用途に応じて使い分けられる収納機能を搭載した。

快適な背負い心地を実現するため、人間工学に基づいて開発したユニバーサルハーネスを採用。実測データから平均的なハーネス形状や取り付け位置・角度を導き出し、多くのユーザーにフィットするよう設計している。また、位置調整と取り外しが可能なチェストベルトは、フィット感を高められるほか、肩からのずり落ち防止、荷重による負担軽減の効果もあるとしている。

背面とハーネス裏面には蒸れ防止を図り、エアメッシュを採用。メッシュ表面を滑らかでざらつきの少ない仕上げとすることで、擦れて衣類が摩耗しにくいようにもしている。

出張や旅行時の使い勝手を考慮し、スーツケースのプルドライブハンドルに固定できるセットアップ機能を搭載。走行時のバッグのふらつきを防げる。

サイズ(幅×高さ×奥行)/容量/重量は、小が28×44×15cm/22L/650g、中が29×47×16cm/26L/700g、大が30×49×17cm/31L/750g。