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ファミマ、「ふわうま製法」でおにぎり強化

ファミリーマートは、おにぎりの「ごちむすび」と「直巻おむすび」において、「ふわうま製法」を導入した新商品を11月18日から順次発売する。価格は160円~320円。

新商品は、2025年3月と8月に発売したおにぎり専門店「ぼんご」監修によるおにぎりの具材を贅沢にした「ごちむすび」シリーズとして発売。「ぼんご監修 ごちむすび」2種類に加え、新たに「直巻おむすび」の2種類も発売する。

ファミリーマートは2023年に「ぼんご」を参考にした「ふわうま製法」の手巻おむすび成型機を導入しており、「やさしく成型することでふっくらとした食感を実現する」という「手巻おむすび」を展開してきた。今回の取り組みでは、「ごちむすび」と「直巻おむすび」の全商品にも「ふわうま製法」を導入する。

ふわうま製法

ぼんご監修 具材は多く贅沢に

「ごちむすび」の新商品(北海道・沖縄県は除く)は、ぼんご監修商品では初の「いくら」を使った「ぼんご監修 ごちむすび いくらと秋鮭」(320円)と、3月・8月の監修商品でも好評だったという具材「肉そぼろ(卵黄ソース)」の新作「ぼんご監修 ごちむすび 牛そぼろと卵黄ソース」(275円)の2種類。

「ごちむすび いくらと秋鮭」は、ぼんごで人気No.1の組合せ「すじこ+さけ」を参考にした商品。いくらの醤油漬けと、北海道産の秋鮭のほぐし身の組み合わせで、ぼんご監修の魚卵おむすびとして最も具材の比率が高い商品となる。

「ぼんご監修 ごちむすび いくらと秋鮭」(320円)

「ごちむすび 牛そぼろと卵黄ソース」は過去の商品より具材比率が高く、肉そぼろには「黒毛和牛」を使用するなどグレードアップしている。

「ぼんご監修 ごちむすび 牛そぼろと卵黄ソース」(275円)

直巻おむすび

「直巻 高菜と明太子」(189円)は、ごま油の香りが特徴の高菜炒めとプチプチとした食感の明太子を組み合わせた具材が特徴。

「直巻 高菜と明太子」(189円)

「直巻 サーモンマヨネーズ」(198円)は、ダイス状にカットしたサーモンとペースト状の鮭トロをダブルで使い、食感の違いと鮭の味わいを楽しめるのが特徴。

「直巻 サーモンマヨネーズ」(198円)

どちらもふわうま製法により「ほどける食感のふっくらマシンで仕上げた」のも特徴になる。

なお、「ファミマのエコパケ」第35弾として、直巻おむすびの一部商品の包材フィルムを薄肉化する。石油系プラスチックを従来品より1個当たり約14%削減し、年間約40トンの石油系プラスチックの削減を見込む。

ごちむすびと定番4商品もリニューアル

このほか「ごちむすび 藻塩焼 鮭はらみ」(278円)、「直巻 焼しゃけ」(170円)、「直巻 和風ツナマヨネーズ」(160円)、「直巻 明太子マヨネーズ」(178円)、「直巻 とり五目」(178円)についても、ふわうま製法でリニューアルされる。

「ごちむすび 藻塩焼 鮭はらみ」(278円)
「直巻 焼しゃけ」(170円)
「直巻 和風ツナマヨネーズ」(160円)
「直巻 明太子マヨネーズ」(178円)、
「直巻 とり五目」(178円)