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北海道ボールパークに11階建て複合施設 球場と新駅の中間

北海道日本ハムファイターズのホーム球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」がある北海道ボールパークFビレッジに、新たに商業・オフィス施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」の開発が決定し、着工した。2028年春の開業を予定している。事業主はエスコンスポーツ&エンターテイメント。

商業・オフィス・駐車場で構成される、11階建ての複合施設。計画地は、28年夏に開業予定のJR千歳線の新駅「(仮称)北海道ボールパーク駅」と球場を結ぶペデストリアンデッキの中間に位置し、デッキから直接アクセス可能。

施設位置図
3階エントランスからの内観イメージ図

商業・オフィス棟は、Fビレッジ内で初となる賃貸オフィス施設の開発で、スポーツ・エンターテイメントと近接する新たなワークプレイスとして、エリアのさらなる多様化を図る。Fビレッジでは今後も、「職(オフィス)・住(住宅)・学(教育)・遊(エンタメ・商業)」が近接・融合するまちづくりを進めていく。

住所は北海道北広島市Fビレッジ14番3、4。延べ床面積は、商業オフィス棟が約17,000m2、立体駐車場が約6,500m2

JR新駅から球場方面へのイメージ図
球場からJR新駅方面へのイメージ図