ニュース

VRChat、待望のフル日本語UIが登場

VRChatは、VRChatの最新のオープンベータにて、日本語UIの提供を開始すると明らかにした。Steam向けとMeta Quest向けのVRChatで利用できる。

日本語のユーザーが増加するに伴って待望されていた、ユーザーインターフェース(UI)のフルローカライズが実現する。大規模な取り組みの一環で、日本語UIは2024年に提供できる見込みと案内されていた。

言語選択の画面から日本語を選択することで、UIのほとんどが日本語化される。VRChatのローカライゼーションのコミュニティでは、翻訳された文言の改善案も受け付ける。

直近では、5月3日に公開された開発者向けアップデートで、オープンベータへの日本語UIの実装が予告されていた。この開発者向けアップデートではほかにも、クロスプラットフォームのハンドトラッキング機能の提供なども明らかにされている。