ニュース

ChatGPT、チャット内容を記憶する「メモリー」 全てのPlusユーザーが対象

OpenAIは30日、ChatGPTのチャットの設定を記憶できるメモリー(Memory)機能を、全てのChatGPT Plus(月額20ドル)ユーザーで利用開始した。

メモリーは、チャットの内容を記憶し、次の利用時に同じプロンプトで繰り返して、同じ指示を出せるようにする機能。新しいチャットを開始し、ChatGPTに記憶させたい内容を伝えるだけで、以降のチャットで呼び出せるようになる。任意のキーワードや特定のプロンプトなどを記憶できる。

メモリーは、メモリは設定でオン/オフの選択が可能。なお、欧州や韓国では利用できない。今後、Team、Enterprise、GPTsでも利用可能となる予定。