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広島に「イオンタウン楽々園」 ナイスディ・ダイキ跡地

イメージ(写真はイオンタウン幕張西)

イオンタウンは、広島市佐伯区楽々園への「(仮称)イオンタウン楽々園」の開業を目指し、6月23日に土地所有者である広島電鉄と土地賃貸借契約を締結した。広島電鉄が所有している商業施設用地のうち、ナイスディ棟およびダイキ棟の跡地。

対象地は広島県広島市佐伯区楽々園4丁目444番15、借地面積は約20,200m2(約6,100坪)。ナイスディ棟とダイキ棟は老朽化のため、ナイスディ棟は7月に解体完了し、ダイキ棟は3月に解体工事に着手している。

広島電鉄所有敷地内にあるマックスバリュ楽々園店、ヤマダデンキテックランド佐伯店、もみじ銀行五日市支店については、営業を継続する。

計画地の位置図(左)と借地契約を締結した範囲(右)

広島電鉄はナイスディ棟およびダイキ棟解体後の跡地活用について「地域住民の暮らしを支える魅力ある拠点の創出」との観点で事業パートナーの選定を行ない、日常生活に必要な機能を揃えた近隣型ショッピングセンターを全国展開しているイオンタウンと契約した。

イオンタウンは立地について、広島電鉄宮島線 楽々園駅から徒歩3分の距離で、国道2号線および市道からのアクセスもしやすいことから、公共交通機関や車での来店に利便性の高い場所と評価している。

施設内容、開店時期等の詳細は決定次第、イオンタウンが発表する。