ニュース

阪神尼崎駅前の中央公園リニューアル 飲食店など設置

尼崎市と阪神電気鉄道は、公園を中心とした新たな地域の魅力創出や活性化を目的として、3月31日付けで「中央公園及び周辺地域のさらなる魅力向上に向けた公園施設設置管理協定」を締結。阪急阪神不動産とともに、阪神尼崎駅前の北側に位置する中央公園のリニューアルに着手する。

都市再生特別措置法に規定された都市公園リノベーション協定制度により、多様な場面で活用できる公園を整備する計画。2024年4月着工、2025年3月頃の完成を目指す。同制度を活用した公園整備は関西初。

具体的には、芝生広場やベンチの設置による日常的な憩いの場の提供や、飲食店等の設置による利便性・滞留性の向上を図るとともに、様々なイベントにも利用可能な交流空間を形成する。

飲食店等イメージ

今後は、中央公園のリニューアルによる新たなイメージの発信と、公共施設の包括管理による既存の地域資源を活用した賑わいの創出を一体的に進め、尼崎市の玄関口の1つである阪神尼崎駅周辺の都市再生を官民連携で推進していく。