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JR東のリアルタイムデータ連携基盤に、新京成と西武鉄道が参加

JR東日本が提供している「リアルタイムデータ連携基盤」による交通案内サービスへ、新たに新京成電鉄と西武鉄道が参画する。

「リアルタイムデータ連携基盤」は、'23年2月より導入された、列車の遅れや在線位置などをリアルタイムで集約・管理するシステム。これまでに交通事業者として、JR東日本、小田急電鉄、京王電鉄、交通案内サービス提供事業者として、ヴァル研究所、ヤフーが参画していた。

JR東日本アプリの「リアルタイム経路検索」と参画事業者の各サービスで、リアルタイムデータが利用可能となる。新京成電鉄と西武鉄道が新たに参画することによって、「列車遅れを考慮したリアルタイム経路検索」など、交通案内サービスの更なる品質向上を図るという。

JR東日本アプリ リアルタイム経路検索
新京成線アプリ リアルタイム経路検索

新京成電鉄では「新京成線アプリ」で、3月24日からリアルタイム経路検索サービスと連携開始した。西武鉄道は準備でき次第サービス開始予定としている。