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note、自動で英語翻訳「多言語対応」本格スタート

noteは、日本語で書かれたコンテンツを世界に向けて配信する「多言語対応」を本格的に開始する。5月27日から、全クリエイターを対象に提供開始する。

公開済みの記事のうち、一定の基準を満たすテキスト形式の記事が、まずは英語に翻訳され、段階的に公開される。法人向け高機能プラン「note pro」で公開された記事も対象。多言語対応は2月から試験運用が行なわれており、本格運用に移行する。

コンテンツを翻訳するかどうかは、クリエイターが選択できる。自動での翻訳を希望しない場合、設定から変更でき、4月22日から事前設定も可能になっている。

noteでは、多言語対応により、海外の検索結果に表示されたり、SNS上でタイムラインに流れたりすることも期待でき、日本語だけでは作りにくかった接点を世界に広げられるとしている。