ニュース

JR西、次世代スマートロッカーを使った受取サービス「ピクラク」

うめきた地下口

JR西日本は「JR WEST LABO」において、SPACERと共同で、スマートロッカーを活用した新たな商品受取サービス「pikuraku(ピクラク)」の実証実験を実施する。期間は3月17日から5月31日まで。

pikurakuとは、専用オンラインサイトで注文した商品を、JR西日本の駅や商業施設などに設置されているスマートロッカーで受取れるサービス。SPACERのロッカーは、通常の荷物の預入機能と商品の受取機能を併せ持つため、1つのロッカー筐体で複数の機能を提供可能。従来の荷物の預入だけでなく、ユーザーの生活導線上で、好きなタイミングで気軽に商品を受け取れるようになるという。

pikurakuを利用するには、会員登録とLINE連携、アプリのダウンロードが必要。注文後、受取可能箇所から受取りたい場所・日時を選択することで、自分の好きなタイミングで駅や商業施設に設置されたpikuraku対応ロッカーから商品の受取ができる。

今回対象となる商品はコストコで人気のプルコギビーフ、ハイローラーのほか、マフィンやベーグル、野菜やフルーツ、花束など、コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」をはじめとする80種類以上の商品。今後、取扱商品は拡大予定。

プルコギビーフ

実施期間は3月17日から5月31日まで。月曜日と火曜日は定休日。注文は17日から開始となるが、商品受取は18日から可能となる。注文は24時間行なえる(3月17日のみ13時から注文受付)。受取可能時間は注文より最短6時間後から最長で4日後の21時まで。

pikuraku対応ロッカーが設置されているのは、大阪駅(うめきたエリア含む)、北新地駅、大阪天満宮駅、高槻駅の4駅。各駅で常温の商品と冷蔵の商品が受取可能。

路線図