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PayPayユーザー5000万人突破。2.5人に1人が使う「社会インフラに」

PayPayは18日、登録ユーザーが5,000万人を突破したと発表した。2018年10月のサービス開始から3年10カ月での達成で、日本の人口の約2.5人に1人がPayPayを利用。「決済を担う社会インフラとして成長し続けている」(PayPay)としている。

5,000万人はアカウント登録を行なったユーザー数の累計。サービス開始以来、年間約50回のアプリアップデートを行ないユーザーの利便性を追求。開始当初は、支払いに特化した「決済」アプリだったが、今ではアプリ内で、資産運用や保険、ローンなどの金融系のサービスや、ショッピング、映画の予約、フードデリバリーなどの幅広いサービスを提供する「スーパーアプリ」に進化した。加盟店は374万カ所。

国内QRコード決済におけるPayPayのシェアは決済取扱高、決済回数ともに約3分の2を占め、国内No.1。また、マイナポイントの登録先としてPayPayを選択した人は約900万人、付与したポイントの総額が約1,000億円となった。

なお、5,000万人突破を記念したキャンペーンも実施予定で、詳細は後日キャンペーンページで案内する。