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ローソン、ご飯が4分の3の“おてがる“弁当 あわせ買いで小容量化

「おてがるのり弁」

ローソンは、4月5日より全国の店舗で小容量タイプのお弁当「おてがる」シリーズを発売する。ご飯の重量を150g、従来の75%にすることで複数の商品と組み合わせた購入がしやすくなっている。

発売する商品は、「おてがるのり弁」、「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」、「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」の3種類(各297円)。

「おてがるロコモコ風(もち麦入りご飯)」
「おてがる鶏そぼろ(もち麦入りご飯)」

コロナ下において自宅やオフィスで食事する機会が増加し、身近なコンビニで様々なメニューと組み合わせて食事を購入したいというニーズの高まりを受けての取り組み。すでに発売中の、小容量のパスタやラーメンなどを取りそろえる「Choi(ちょい)」シリーズは、昼と夕夜間に主に揚げ物、サラダ、デザートなどと一緒に買われることが多く、購入者の約7割は女性で、30~40代の顧客に人気だという。