ニュース

G-SHOCK、月の模様をゴールドで表現した「GM-2100MG」

カシオ計算機は、「G-SHOCK」の新モデルとして、月をテーマに特別なデザインを施した「GM-2100MG-1AJR」を12月に発売する。価格は37,400円。

月をテーマに、ゴールドカラーのIP処理が施された金属製の鍛造ベゼルを装着するのが特徴。メタル遊環や尾錠、蒸着処理のダイヤルなどでゴージャスな見た目に仕上げられている。裏蓋には月のクレーターが刻印される。

ベースモデルはメタル素材のカバーを採用する「GM-2100」。G-SHOCKとして薄型のケースや8角形のオクタゴンベゼル、シンプルなアナログ表示とデジタル表示の液晶を組み合わせたコンビネーションデザインが特徴。

ベゼルはステンレス製で、ガラス繊維強化樹脂製のインナーケースでモジュールを保護する構造。このインナーケースには微細な突起が設けられ、ベゼルとの接触面を減らして外部からの衝撃を緩和する。G-SHOCK初代モデルの中空構造の発想を現代の技術で応用したもので、メタル外装でも耐衝撃構造を実現している。

耐衝撃構造で20気圧防水。ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、時刻アラーム、フルオートカレンダー、針退避機能、ダブルLEDライトを備える。クオーツ式で精度は月差±15秒。使用電池はSR726W×2で、電池寿命は約3年。本体サイズは49.3×44.4×12.1mm。重さは78g。