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タクシー配車アプリ「MOV」と転職「doda」が乗務員の働き方提案

最初の取り組みとして開催する「DREAM DRIVER Meet Up at横浜」

DeNAが提供するタクシー配車アプリ「MOV」と、パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」は、タクシー乗務員の新しい働き方を提案するプロジェクトを立ち上げることを発表した。

生産性向上と転職支援による労働力不足解消を目指す取り組み。MOVがタクシー乗務員向けに提供する、AIにより効率的にタクシー利用客を探せるサービス「お客様探索ナビ」を活用し、短時間労働などの新しい働き方を、doda主催のマッチングイベントや求人広告などを通じて提案する。

プロジェクト立ち上げの背景として、自動車運転手職の有効求人倍率は全体平均の2倍以上の3.09倍という、タクシー業界の労働力不足の状況を挙げる。その要因に、歩合制による収入、長時間の勤務体系などへの不安を挙げ、これに対しお客様探索ナビは道に慣れない新人でもすぐに一定以上の収益を上げられることが期待できるほか、短時間労働などタクシー乗務員の新しい働き方につながるとしている。

またdodaは、転職における知見やノウハウを活かし、タクシー乗務員をキャリアの選択肢に入れていなかった若年層に対して、1つの選択肢として考える機会の提供を図る。

最初の取り組みとして、お客様探索ナビを導入するタクシー事業者の乗務員採用イベント「DREAM DRIVER Meet Up at横浜」を、THE BAYS(神奈川県横浜市中区日本大通34)にて、dodaが2月8日に開催する。