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置き配バッグ「OKIPPA」で水の再配達を減らす実証実験

Yper、プレミアムウォーター、佐川急便の3社は、簡易宅配バッグ「OKIPPA」を使った水の再配達削減を目的とする実証実験を東京23区の1,000世帯で開始する。11月22日~12月1日まで無料モニターを募集。モニター試験用としてOKIPPAバッグは無料配布される。

ウォーターサーバー用タンクは重量があり、再配達時の負担や、平日昼間に受け取れない家庭への対応などが課題になっている。OKIPPAを使うことで再配達を無くし、平日でも配達を可能にすることで、配送物の日時指定分散効果と、現場の配送効率・負担に変化があるかを調査する。試験期間中は水以外の宅配物もOKIPPAで受け取り可能。

実験期間は12月9日~2020年2月29日まで。2020年3月に検証結果を発表する。

配送のイメージ

応募条件は、ウォーターサーバーのレンタルサービス「プレミアムウォーター」の定期配送を利用しており、実験期間に全3回のアンケートに回答すること、オートロック環境の住居では無いことなど。普段土日に配送設定がしてある場合は平日に変更する必要がある。

OKIPPAは設置工事などが不要な簡易宅配ボックスで、価格は3,685円。アプリと連動して荷物がバッグに預けられた場合に通知したり、再配達の手続きを行なうこともできる。

OKIPPA