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ユニクロ、京都最大の店舗を「京都ゆにくろ」に

京都ゆにくろWebページより

ユニクロは11月22日、商業施設「ミーナ京都」の5、6階で営業していた店舗を、地下1階から地上3階の4フロアへ移転・増床し、京都最大の店舗「ユニクロ 京都河原町店」としてリニューアルオープン。店舗の愛称を「京都ゆにくろ」とした。

所在地は、京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地。売り場面積は900坪。

京都ゆにくろは、地域に密着した店舗として、京都の利用客に長く愛され、日々の生活に欠かせない店舗を目指し、京都ならではのマーケティング施策を展開。広告物は、京都の街並みになじむ藍色と、京町家ののれんを基調としたデザインで統一したという。

オープンに向け、無料の雑誌や屋外広告物、銭湯にかかるのれんなど、京都ゆにくろを象徴する藍色の広告物が、京都の街中に登場する。

広告物には、京都に欠かせない存在として、京都の街に長く続く伝統や文化を大切にしながら活躍する人を8組取り上げる。インタビューを通して、生活の中で感じる京都の魅力を紹介する、全36ページの雑誌「京都ライフジャーナル」も発行。京都市内のユニクロ店舗のほか、京都ゆにくろ周辺の飲食店やギャラリーで無料配布する。

京都ゆにくろの3階には、京都ライフジャーナルをもとに、広告物に登場した人たちの作品や店舗、日々の活動の様子などを展示する特設コーナー「京都スペシャル」を設置。

また、京都市内の7カ所の銭湯では、銭湯入口ののれんが期間限定で「京都ゆにくろ」仕様になるという。

オープン日の11月22日から25日の4日間では、京都府内のユニクロ店舗に来店した人を対象に、京都ゆにくろ仕様の限定デザインのサントリー「伊右衛門」を、先着順でプレゼント。また、京都ゆにくろで1万円以上購入した人に先着順で、京都ゆにくろを象徴する藍色とロゴをあしらった、オリジナルデザインのステンレスタンブラー1個をプレゼントする。

京都ユニクロ仕様 伊右衛門
ステンレスタンブラー