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東急目黒線、2022年度に8両編成へ。混雑緩和を目指す

東急電鉄は、2022年度上期から目黒線の車両を6両編成から8両編成に順次変更し、輸送力を増強することで混雑緩和を図る。

目黒線は、2008年6月に日吉駅まで延伸したことで利用客が増加。8両編成にすることで混雑緩和と利便性向上を目指すとしている。同社保有の全6両編成の8両編成化は、2022年度下期(予定)の東急新横浜線開業までの完了を予定。

また、8両編成化に伴い追加される2両分のホームドアを設置。運行開始までに全13駅で整備を行なう。

さらに東急電鉄は、目黒線の車両として2019年秋に新型車両「3020系」の導入(6両3編成)も予定。すでに導入されている田園都市線の新型車両「2020系」や大井町線「6020系」と同様、空気清浄機の設置とハイバック仕様の座席を採用することで、快適性向上を図る。

また、ドア上に配置するデジタルサイネージでは、多言語案内を図るとともに、ニュースや天気予報などの情報サービスを提供する。